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パウ・ガソルのトリックパス


パウ・ガソルのトリックパス。



ドリブルには触れないとして(笑)、パスセンスは最高。
 
 

マニューの虜


マジックvsスパーズの試合。
まあ、結果はいいとして、やっぱジノビリ好きだわ。

もちろんヤオの上からダンクしたり、スリーポイントがうまかったりするのもそうだけど、本当にスマートなプレイヤー。パス&ランでボールをもらう動きとか最高です。

ジノビリのプレイベスト10



フェイクも秀逸です。股抜きドリブルやパスもクリエイティブです。ドリブルのリズムも独特。サッカーの国、アルゼンチンのプレイヤーってのも少なからずあると思うけど、今までこんなプレイヤーはいなかった。

うーん、最高。

 
 

バスケは一人で勝てるスポーツか?


Heat 101 - 96 Nets


答えはいうまでもなく「NO」なのだが、
ドウェイン・ウェイドを見ていると、ひょっとして一人でも勝てるのではないかと思うときがある。それがまさに今日のゲーム。

第4Q、オーバータイムに好きなようにペネトレイトできる(でもマッチアップしたビンス・カーターもがんばってディフェンスしていた)ことはさることながら、ゴール下決定的なシーンを3回もブロックした。特に213cmのセンター、ロペスのダンクをブロックした。ウェイドは193cmだ。

それ以上に、彼がことごとくゴール下をカバーしていたという事実が驚愕だ。ついさっきまでスリーポイントラインでディフェンスをしていたはずだったのに・・・

ゲームを完全に支配できる、数少ないプレイヤーであると改めて感じた。




 
 

そりゃ、止められない

Nets 93 - 91 Hawks

ビンス・カーターのオーバータイムにおけるウィニングショット。ブザービーター。ここまでシュートレンジが広いなら、もうお手上げ。。。



 
 

デトロイトとピストンズの未来


Pistons 88 - 82 Magic

自動車の街デトロイトは都市部から少し離れると、操業休止中の工場やもぬけの殻となった住居が広がり、街自体が絶望的な雰囲気に包まれているらしい。ビッグ3には年内の延命措置として政府からつなぎ融資が行われた。

そんな街の唯一の希望として、ピストンズは今シーズンを戦わなければらなない。

ビラップスをトレードし、アイバーソンを獲得した。そうでもしなければ、結局今年もカンファレンスファイナルどまりだっただろう。しかし、予想されていたが、やはりチーム力は落ちた。アイバーソンとロドニースタッキーによるペネトレイトから展開されるオフェンスは、個人的には見ていてつらいバスケットだ。

KG、ピアース、レイアレンのいるセルティックス、レブロンのいるキャブスと比べるとやはり劣る。ひょっとして今年勝つことは、GMが復活するくらい難しいことかもしれない。それでも今年は勝って欲しい。今日のデトロイトファンの盛り上がりを見て、改めてそう思った。

今日の試合を見ると、マジックはピストンズのようなスタイルは苦手なように見える。ローポストであまり勝負せず、ハイポストやスリーポイントラインの外でプレーするラシードやマクダイスにハワードはディフェンスしづらそうだ。結果、AIやスタッキーがペネトレートしやすいスペースができている。確かにハワードはとめられないが、チームとしてマジックはなんとか撃破できそうだ。


今日のゲームハイライト。
ピストンズのユニフォームが異様に似合うアイバーソン。