キャバリアーズ 86 - 101 マジック
なんというか、ウェストに比べて緊張感がないというか・・・
2チームとも強いんだろうが、ターンオーバーは多いはシュートは入らないわで
イーストとウェストの温度差をかなり感じたゲームだった。
レブロンは今シーズン最も第4Qに得点するプレーヤー(2位はウェイド)だが、
その片鱗はまったく見せなかった。
背中を気にするような仕草を時折見せ、前のゲームの背中の痙攣が完治していない様子が伺えた。まったくもってレブロンらしくなかった。
ベンウォレスの補強でキャブスの明らかに向上した点はリバウンドだ。
シュートがうまいセンターのイルゴースカスが外角からシュートを打ったとき、リバウンドに飛び込める選手がいなかったわけだが、今はベンウォレスがその役割を担っている。
今日のようにハワードがついているときなどはもっと積極的に外からシュートを打っても良い気がする。
マジックは強いチームになったが、なんというか、おいしいんだけど、何か足りなくない?といった料理のよう。なにが足りないのかはいまいちよくわからないんだけど。
ポイントガードだ!というのは簡単なんだが、そういうことではないような気がする。
ゲームハイライト